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モカバニママ

Author:モカバニママ
2002.10.17生まれのMochaです。
性別は一応♂です。
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2016.05.19逝去(13歳7ヵ月2日)


2004.5.31生まれのVanillaです。
性別は一応♀です。
抱っこされる事が大好き!
2016.06.11逝去(12歳11日)


生年月日不明のTartです。
性別は一応♂です。
2011年4月、福島第一原発がある大熊町でレスキューされ
縁あってここ湘南で暮らす事になりました。
ナデナデしてもらう事が大好き!


2016.10.08生まれのChiffonです。
性別は♀です。
今のところは目につくもの
全てかじる事が大好き!


管理人:モカバニママ
     ホリスティックケア・カウンセラー

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モカのプチ整形(笑)

9月のフィラリア検診の際、
かかりつけの獣医さんがモカの目の右瞼内側に
イボを発見!
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加齢によるもので、前足や右頬にあるイボと同じだろう
と言う見解
ただ、瞼の内側とは場所が悪かった
上の写真のように目が充血し
血が混じった目やにも出るようになってきた
このまま放置しておくとイボは大きくなるは、
角膜は傷つけるは、と悪いことだらけに。


そこで、13歳を目前に外科的オペに踏み切る事になった
血液検査の結果心臓も他の数値もほぼ正常値範囲内なので
麻酔にも耐えうるでしょう!って事で
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「モカ~頑張ってねぇ~」と気合抜けまくりの応援を送るバニラ&タルト
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前日の夜から絶食、当日の朝6:00から絶水も
お腹空いて朝からソワソワ。
「大事なこと忘れてませんかーーー?!」とでも言われているようで
可哀相だが、仕方ない




オペは日帰りで18:30に無事ご帰還
チト痛々しい顔ですが
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驚くほど元気で、麻酔からの覚醒も良く
「ごはんーーーー!!」と訴えるモカ
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先生に「モカくんは痛みに強いねぇ」と
妙な感心のされ方をして、
飼い主としては喜んでよいのか、どうなのか???



一日2回、目と足&頬に軟膏をつけ
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10日後の本日、抜糸してもらい
晴れてスッキリしたお顔になったモカ
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「プチ整形したボク、どう?」BYモカ
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タルト、順調に快復中

喉元に湿疹ができ、飲み薬を服用中だったタルト


本日、再診のため病院へ


薬の効果でこんなに綺麗になったよ
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全身をよーーく診て下さる
毛艶も皮膚の状態もとても良い、との事
シニア犬になると免疫力が下がってくるので
今後も皺が出来やすい脇の下や首周り
また肉球や指の間などをチェックして下さいとの事


飲み薬とはさようなら
その代わり、今度は塗り薬を1日1回塗る事に
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「歳のわりには回復力が早いじゃろ」BYタルト
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「クンクン、何か匂うわ」BYバニラ
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バニ子ちゃん~お願いだから舐めたりしないでね(苦笑)



またまたタルトに・・・

散歩から帰宅後、体や肉球拭いてたら


タルトの喉元にかさぶた(?)らしきものが


毛を引っ張ってみたら、毛根に血の塊が!


ノミダニの予防薬つけてないから、ノミでにも刺された?


でも気になるから一応病院へ行ってみた


結果、虫刺されではなく皮膚の炎症だって


バリカンでこの通り剃られちゃった
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歳で首回りの肉がたるみ、シワになったところに
細菌が繁殖し炎症をおこしたのではないかと・・・
人間でも老人が首回りやお腹回りのシワに
汗疹や湿疹ができるのと同じ事らしい


「でも全く痒くないのじゃ」BYタルト
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なので掻きむしる事もない



とりあえず飲み薬1種類処方され、また1週間後に診察することに
またまた薬が増えちゃったね
毎日これだけの種類の薬を飲んでるタルト
いっぱしの老犬でんがな(苦笑)
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散歩時ハーネスが当たるってわけで
いつもシャンプーでお世話になってる『ケネル』さんで着けてくれる
バンダナを巻いてみたよ
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「ムフッ、ワシだけ特別扱いじゃ」BYタルト
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悩みどころ

毎月のフィラリア検診でいつもの病院へ


モカ体重:10.6㎏
バニラ体重:7.7㎏
タルト体重:12.5㎏


3頭とも健康状態は良好


モカの甲状腺の薬は引き続き服用
来月の検診の際、再度血液検査をして薬とさよなら出来るかどうか診断するらしい


タルトも心臓病の薬とビタミン剤は引き続き服用
左後ろ足にあるイボをワイルドなタルトは
時々食いちぎってしまう
その事を獣医さんに話したら
バリカンで毛を剃ってじっくり診てくれた
結果、タルトのイボは根が広がっているタイプなので
全身麻酔でなければちゃんと取れない
全身麻酔するならば歯周病の方も同時に治療した方が良いでしょう、との事
但し、高齢なのと心臓病を患っているのでそこまでするのもねぇ・・・とも


うーーーん、悩みどころだわ


そんな我々の悩みなんてもちろん露知らず
本日もまったりするタルト
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「ワシの足に変なもの巻きおって」BYタルト
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「年とると色々大変ね」BYバニラ
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バニラ~あなたも十分シニア犬ですから

モカの再検査結果

前回の日記でも書いたように
モカの血液検査でGOTとGPTが異常な数値だったので
エコーとさらに詳細な血液検査をした



エコーで見るかぎり、胆汁の流れも通常で問題なし
詳細な血液検査からは・・・・
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加齢による甲状腺機能低下症の疑い大!って事らしい
上の写真の『不明』ゾーンに数値が入るらしく
念のため“チラージンS”という薬を2週間分処方された
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甲状腺機能低下症になりやすい犬種リストの中に
しっかりビーグルも入っていた
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思えば今年の秋で12歳にるモカ
あちこちガタも出てくるよねぇ
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タルトしかり、モカしかり、
我が家のシニア犬は薬との長いお付き合いになりそうだわ

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